古民家移築再生住宅の費用と方法
古民家移築再生工事の費用について
移築する古民家の代金+施工会社工事費+設計工事監理費 合計になります。
移築する古民家は降幡建築設計事務所の関連業者の紹介による。
150~200㎡(60坪)の古民家移築の住宅の場合
古民家代金400~700万円(古民家代金、解体運搬込み)
施主から古民家関連会社と直接購入の契約をお願いしています。
降幡建築設計事務所は仲介の手数料は頂いていません。
設計工事監理費用総工事費の10~12%(古民家調査費含む)
遠方の場合は交通費も別途とする。
①古民家選定に関しては、
施主のご希望の形と敷地の大きさにより建てられる古民家を選定します。
すべてをそのまま移築する訳ではなく主要な構造部分を新築に組み込む形になります。
既存の60%程度を使う事多いです。屋根の形、平面等も施主好みと協議して設計いたします。
候補の古民家物件を2,3棟見ることが多いのです。それでもご希望の大きさ、形が無い場合は1,2年待つこともあります。
候補の物件の中で気に入ったもので簡易な設計案を出してから、古民家の購入をいたします。
古材として質の高い利用可能な古民家は豪雪地帯の物が多いです。
②参考、費用に関して50坪の住宅の場合
古民家代金500万円+工事費費用4500万円(坪90万円)+設計工事監理費600万円(12%)古民家実測調査費用込み
ご規模の広さ、古民家の状態により検討いたします。
敷地に関しては、古民家は平屋の部分が多いので60坪以上の敷地面積は必要です。
予算とい敷地の状態により古民家材の一部を組み込んだ新築の提案も可能です。
③ご依頼が会ってから完成までの期間
古民家の選定と建物の設計期間 12か月から18か月程度
施工会社の工事期間12か月(古材の洗い、古材の加工期間が長い)
④現在、古民家にお住まいの方で、その家を移築して住まわれることも提案いたします。
ご依頼が合ってからの完成までの期間民家選定と建物の設計期間 か月からか月程度工事期間 か月(古民家材の洗い、加工期間が長い)
現在は古民家にお住いの方でその家を他の土地に移築することも可能です。












