古民家移築
瑞浪S邸古民家移築再生住宅(余呉の古民家)
![]()
滋賀県余呉の古民家を移築した住宅です。
高時川支流に形成された余呉町鷲見集落はダム建設のため22年前に移転となりました。
小規模の家ですが柱、差し鴨居と丸太梁すべてがケヤキ材です。
LDK部分の床は秋田の赤松板厚さ24ミリ、天井は無垢の杉板です。木部塗装は自然塗料アウロです。
リビングの薪ストーブが家全体を暖めます。夏は縁側より南北の風通しをよくしています。
リビングの丸い照明は籐を編んで作りました。
移築した古民家とともにまた100年200年と住われる家になったと思います。
Gallery
-
周囲の集落になじむ切妻の日本瓦葺き
-
玄関前
-
玄関は木製の引き違い戸
-
南側
-
縁側
-
玄関内部
-
玄関からの廊下より坪庭が見えます。
-
余呉の古民家の特徴である鳥居型の梁組です。
-
ダイニング部分
-
リビングから座敷の3本引き板戸
-
余呉の民家の特徴の鳥居型の梁組、欅です。
-
-
-
-
特注の籐の編み込み照明
-
特注のl型のキッチン、壁はレンガタイル
-
以前の家の床の間を組み込みました。
-
2階廊下の図書コーナー
-
階段
-
道路側からは古材は見えません。
-
古材の梁組の上に小屋組を載せる方法です。
-
鳥居型の梁が見えます。今回の構造がわかりやすい方向
-
余呉の古民家材が良く見えます。
-
-
鳥居型の梁を生かすプランとしました。
-
2階からリビング方向
-
大黒柱の基礎部分












