古民家再生・リノベーション
静岡県浜松市・A邸再生工事(リノベーション)
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浜松市東区での古民家再生です。建築年は昭和8年で差し鴨居を使った伝統工法の作りです。
当初は施主の考えは再生する事は考えておらないで解体して新築する予定でした。
現在では中々出来ない良材と構造なので再生をすすめ実現しました。
予算は当初の新築計画と同金額に納める事にしました。
隠れていた美しい松丸太組みを吹き抜けとして見せました。
基礎工事は砂質の地盤の液状化現象対策として、建物を曳家してベタ基礎としました。
屋根は日本瓦に葺き替えて深い軒の日本建築らしくしました。
外壁は外装用じゅらくの塗り壁と杉の腰板を張りました。
トイレの手洗い器は信楽焼です。内部はすべて柱、梁を見せた真壁造りです。
私達の事務所では木造住宅にはこの仕様が最適な基準としています。
静岡県では古民家である日本家屋のリフォームを30年ぐらい行っています。
施工会社:北谷建築
Gallery
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南側外観、日本瓦葺き、浜松の風景に合います。
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建物の犬走も高くしました。大雨の浸水対策
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西側立面
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北側外観
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玄関、桧の式台戸と板張り
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玄関ホール、桧の大黒柱
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リビング
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リビング上部の床を取り吹き抜けとしました。
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2階の小屋組み松丸太も見えます。
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南側、床は天竜の桧フローリング厚30、柱、梁はオスモ塗料の古色塗
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リビング入り口とダイニング入り口
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2階納戸からリビング吹き抜けを見る
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ダイニング、和風です。東の窓が明るいです。
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ダイニングからリビングを見る。
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ダイニングからキッチン
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トイレの信楽焼き手洗い器
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仏間8畳、棹縁天井
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2階6畳
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2階ホール
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2階も小屋組みを見せます。
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現状工事前
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せがい造りの軒
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アルミサッシの玄関
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縁側
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解体中、玄関屋根は撤去
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下屋を解体したので支えます。
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べた基礎工事の曳家の為の土台を入れます。桧120角
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上屋の屋根下地まで先に作ります。
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解体中
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既存の松丸太も大きいです。
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北側に曳家を行い、ベタ基礎を造ります。敷地が広いのでこの工事が可能です。
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ベタ基礎配筋、タテヨコ共D13@200
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基礎ができ元の位置に戻しました。
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大黒柱基礎部分
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外壁の下地も塗り終えました。












